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2010.03.20 (Sat)

(限定)思い出写真:生後5日目

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2010.03.16 (Tue)

(限定)思い出・助産院での写真

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2010.03.06 (Sat)

(限定)出産写真集

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2010.03.06 (Sat)

思い出・お産

1月8日早朝3時半。
トイレに起き、『まだ早いし、もう一眠りするか~』と横になったら
いきなり破水。

破水から始まるお産は初めてで、思いっきり叫びました。
 
「パパーーー!!破水したーーー!!」

パパ 「よし!」

(・・・何が『よし』なんだか?笑)

結構な量がタラタラ出ていたので大きめのナプキンをあてて、
助産院に持って行く子供たちの着替えやら食事やらを準備。

子供たちは2人とも朝早いというのに、
「赤ちゃん産まれるよ!」
の言葉におめめぱっちり。
これがよかったのか悪かったのか・・・後々後悔することに。


助産院についたら2人とも興奮状態。
和室に布団をひいて、私はそこに横になっていたのですが、
周りを走り回り、おもちゃを取り合い、耳元で車のおもちゃが走り回り、
あげくの果てにはつかみ合いのケンカ・・・。

気が散って産めねーよ!!!

もうこれは限界、パパに言って子供たちを家に連れ戻してもらおうと思った瞬間・・・。

朝6時、ねずみが、寝た!!!

体ってよくできてますね。
不思議なもので、ねずみが寝て気が散るものがなくなったとたんに
きつーい陣痛が・・・。

私、ねずみ君のときのお産の快感ばっかりを覚えてて、
陣痛の痛みをすっかり忘れてた・・・。

ずばり、陣痛はやっぱり痛かった。(笑)

でも、不安はまったくありませんでした。
院長がいるし、他にも顔見知りの助産師さんが2人。
パパもコブタもいる。(他、戦力外が一名:ねずみ)

痛みを我慢していれば
「声だしていいんだよ。」
院長が声をかけてくれる。

痛い、痛いと言えば
「痛いね、つらいね。もうすぐだよ。もうすぐだからね。」

院長の言葉はまるで私の命綱。

そして何よりパパがそばにいてくれた・・・。

今回はパパなしのお産なんて考えられなかったかもしれません。
何度パパを呼び、パパにすがりつき、支えてもらったことか・・・。

実際、パパがいなくても自然の法則で赤ちゃんは産まれてきただろうけど、
でも・・・パパがいなかったら産めなかったと思えるほど、パパの存在は大きかったんです。

そしてコブタ君・・・。

コブタは3歳のときもねずみのお産を見ていて、彼なりに水を持ってきてくれたり、
助けようとしてくれてました。

小さな子供にお産を見せることは賛否両論あるようで、
泣き出してしまう子、ショックを受けてしまう子もいるようですが、
私はコブタなら大丈夫だと思ってたんです。

神妙に、そして確実に、『お産』・・・命が産まれる瞬間を受け止め、
彼の中で昇華できるはずだと。

コブタは陣痛の間も、赤ん坊が産まれた瞬間も動揺することなく、
何かを考え込むかのようにじっとその場にいて、
静かに見守っていました。

助産師さんたちはその姿、立派だったと褒めてくれてましたよ。
コブタの中でどんな風にこのときの記憶は残っていくんでしょうね・・・。


陣痛は痛かったけど、やっぱり赤ちゃんの頭が出た瞬間は気持ちよくて、
「はあ~、これこれ!」と思いました。
後は「ふんーっ!」といきんで、
ぽろろろ~んと体が出てきた。(笑)

本格的に陣痛が始まってから1時間、朝7時ぴったりに産まれた三男坊、うさぎ君。

我が家のアイドル誕生です。

うさぎくん

(産まれて数時間のうさぎくん)

テーマ : 育児日記 ジャンル : 育児

10:17  |  思い出  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑
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